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そのままのこと

暮らしの記録

1月にあったことまとめ

毎年、同じことを言っていると思うけれど年を越してからの1か月はパタパタと駆け足で過ぎ去っていく。1月は予定をしていなかった用事が増えてしまったり、実家で面倒ごとがあったりとしていたのもあって、もう2月になってしまった。

さて、我が家は昨年の全米オープンに合わせてWOWOWを導入したおかげで映画に触れる機会がグンと増えた。そこで『キングスマン』を知り、大興奮。映画館で見なかったことをこれほど悔やんだ映画はないのではないか。そこから『キックアス』。これも当時観たいと思って観ていなかった。何やってるんだよ自分は、本当に。

最近WOWOWで観た映画は以下の通りです。

『コードネームU.N.C.L.E』監督:ガイ・リッチー

『SPY/スパイ』監督:ポール・フェイグ

『ぼくとアールと彼女のさよなら』監督:アルフォンソ・ゴメス=レホン

前半はキングスマンのおかげでスパイ映画観たい欲を満たすために観た作品です。両方とも楽しめました。コードネームU.N.C.L.Eはキャラクターが立っていましたし、SPYはメリサ・マッカシーというコメディエンヌのおかげでカラッとした笑いを提供してくれる映画でした。はて、この人去年どこかで見たような、と思って調べたら『ゴーストバスターズ(2016)』でした。昨年観ればよかったリストに入っている作品。悔しい。

読書については最近はもっぱらKindleで読むことが多く、1月は、眉月じゅんの『恋は雨上がりのように 』を正月から一気読み。とにかく絵が好みで、私は女の子がかわいい漫画が大好きです。時間がなくて本当にイッキに読んだのでもう一度丁寧に読み込みたい。作中に出てくる雨のシーンがキーとなっていることもあってか、どこか湿り気がある作品でした。

 

さあ、2月も頑張ります。今年は観たいと思った映画はみるように、しよう。

 

 

最近の音楽と入浴剤について

目が覚めた瞬間から、首から肩甲骨にかけての筋肉がガチガチである。右を向くのも上を向くのもつらいのにパソコンと向き合って何をしているんだ、と思うがこれも宅配便が21時までに来るというからじゃあ来るまでパソコンでもやっておくか、という流れであったのに、来ない。全然来ない。輸送状況をみたら私が住んでいる都道府県ではないところを輸送中、とだけ書いてある。今朝見た配達予定案内は何だったのか、夢かな。

そんなことは気にしないほどに、今、私は興奮して音楽を聴いている。忘れぬように記録のために、いまブログを書こうと思ったのです。

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素晴らしくないですか。ちょっと今この感想を書ききる余力がないのでひとまずリンクだけ貼っておくこととします。

 

そして、欅坂46。私は恥ずかしながら名前だけ知って音楽は聞いたことがなかった身だったのですが、新曲の『二人セゾン』にヘビーローテーションしている人が身近にいたので、MVを見てみたわけです。

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秋元康プロデュースのグループを見るたびに思うのですが、売り出しはじめのセンターの子を選ぶ能力、本当にすごいとしか言いようがないですね。AKBは前田敦子、乃木坂は生駒ちゃん。欅坂は平手友梨奈さんという方がセンターを務めています。この方は小松菜奈のようなドール感がある。二人セゾンのMVでの髪型もオンザ眉の外はねで彼女に似合ってますね。これからテレビで見かけたときは注目したいと思います。さて、この欅坂46ですが、私学の女の子感すごくありませんか?AKBグループは公立の女の子としたら、この欅坂は都内の私立女子高に通う女の子たち。踊っているときのスカートの長さや振りにバレエのような動きが入っていたりするあたり、想像上の女子高のオンナノコを体現しようとしているのではと思ってしまいますね。

 

ちなみに、今日届く予定だったのは、入浴液『フェルゼア』。

item.rakuten.co.jpなんと、生産終了品になってしまった。道理で近所のドラッグストアをシラミツブシに周っても見つからないわけである。私は元来乾燥肌なので、このフェルゼアがないと冬には湯につかるのが大変なことになる。肌がカサカサになり痒みとの戦いになる。とりあえず代替品を探している時間はないのでネットでまとめ買いをした。もう我が家にはこのフェルゼアがないので、とにかく、早く届いてほしい。お願いします。

 

休日の朝ごはん

仕事中に、窓の外からホットケーキの匂いがした。

 

小学生のころ、遅く起きた休みの日は、母がよく朝ごはんにホットケーキを焼いてくれた。

わたしはとにかく休みの日の朝が大好きで、それは学校の日に食べているような納豆ごはんとは違って、ホットケーキやサンドイッチやフレンチトーストというような洋食の朝ごはんが食べられるからだった。

 台所で母が一枚ずつ焼いているホットケーキを眺めて、そのうち焼きあがると一人一人のお皿にぽんと乗っける。

バターとはちみつをかけてたべるホットケーキは焼き立てでフワフワ、というよりかはジットリと若干喉に詰まりそうで、それが好きだった。スコーンとかマフィンとか喉につまりそうなものが好きなのはこの頃から変わらない気がする。

市販の、森永のホットケーキミックスに牛乳と卵を入れて焼いたものだけれど、朝ごはんに甘いものを食べることが当時は特別に感じたのだと思う。大きめに焼いたのを3枚は食べていたくらい。母も面倒だったと思う。

 

今でも休みの日の朝はわくわくする。自分でわくわくするような朝ごはんを作る。いつもより遅めにおきて、昼ごはんも兼ねよう!と沢山作って沢山食べる。

 

休日の朝の過ごし方は母から教わったのだと独特の甘い匂いを思い出して、納得した。