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暮らしの記録

海外プリペイドSIMカードについてまとめ

夫がヨーロッパに研修にいくということで、急いで通信関係の準備をすることに。

以下、情報の備忘録。

普段は格安SIMで運用をしているので、端末はSIMロック解除済み(SIMフリー)、というのが前提条件。

WiFiルーターをレンタルする、またはキャリア御三家であれば海外向けサービスをそのまま利用するというのが一般的のようですが、金額を調べたらとにもかくにも高額。

WiFiレンタルするのに1日おおよそ1000円前後が相場、滞在が7日で7000円。これは高すぎるのではないか。ということでレンタルは×、海外用格安SIMはどうかと考えました。

今回、滞在予定の都市はブリュッセルとパリなので国をまたぐたびに差し替えも面倒だなと思いながらネットで情報をあさっていると、イギリスの通信会社のThreeが出しているプリペイドSIMが使い勝手が良さそう。42か国対応とのことで今回渡航予定のベルギーもフランス以外にも香港やオーストラリア、アメリカなども網羅しています。

どうせ電話もしないだろうしということで、データ通信のみの3G/90日タイプをAmazonで購入しました。

Amazon CAPTCHA

設定は現地でデータローミングをONにすることくらい、ただし、事前にLINEのバックアップと再ログインするときのパスワードやメールアドレスが合っているか確かめることをお勧めします。

というのも渡航1日前になって、パスワードを忘れたと言いだし、LINEのサポートでもアドレスの再登録は2日ほどかかってしまう模様、ということが判明しドタバタ。

何とかパスワードを思い出せたので事なきを得ました。Facebook連携でもログインはできると思うのですがね、連携したくないですよね。なんとなく。

帰国した後、使用感想を聞きましたがおおむね良好、9日の滞在でLINE、ネットを使ったが3Gをオーバーすることもなく問題なく過ごせたようです。

今年は、海外に行く予定がまたありそうなので、このプリペイドSIMとSIMフリー端末のモバイルルーターを持っていこうかな、と考えています。